昭和大学体育会馬術部とは

 昭和大学は東京品川に本拠を置く、医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部よりなる医科系総合大学です。学校法人昭和大学としては、大学のほか、看護専門学校、放射線専門学校などと、9つの付属病院・診療所、各種研究施設からなり、昭和3年(1928年)の設立以来、臨床・研究・教育に多くの成果を挙げています。

 昭和大学の特徴の一つは、一年生が全学部共同で、山梨県富士吉田市(河口湖近隣)にある教養部で寮生活を送ることです。

 昭和大学馬術部は体育会に属し、医歯薬保4学部の共同で活動を行っています。馬場は富士吉田の教養部にあり、一年次は毎日の練習が可能です。2年生以降は主に週末に活動を行いますが、ゴールデンウィーク、夏休み等は長期の合宿、当番を行い技能を磨きます。

 冬季は富士吉田の気候が苛烈であるため、東京近郊の乗馬クラブに馬を預託し、練習に通います。

|

昭和大学体育会馬術部の現況

 現在、医歯薬学生の授業が厳しくなったこともあり、多くの医歯薬系馬術部が衰退して...

» 続きを読む

|

昭和大学体育会馬術部の活動

 全日本学生馬術連盟、関東学生馬術連盟、全日本医歯薬学生馬術連盟に属しています。...

» 続きを読む

|

昭和大学体育会馬術部の環境

富士吉田馬場 : 富士の樹海に囲まれた昭和大学教養部にあり、以下の設備を誇ります...

» 続きを読む

|